市民コンサート

トゥール旧市街のプリュムロー広場は、人、人、人
浴衣姿で私達が登場すると、広場に溢れかえった人達から
待ってましたー!」と言わんばかりのものすごい歓声と拍手!!!
(嬉しいことに、私達の昨日までの演奏がすでに大きな話題を呼んでいた様なのです。)
その声に押されるまま、発声もせず、ステージへ!
カラッと晴れたトゥールの空に、「日向木挽唄」の何ともいえない哀愁が漂っていく。
「八木節」「えっさっさ」とイキの良い曲で、盛り上げると、観客の歓声も最高潮に!
鳴り止まない拍手に応え、「Typewriter on Chorus」も歌うことに。
たくさんの人達から「ブラボー!」という声がかかりました。
トゥールの人々と気持ちが通った気がして、正直、大学合格よりも
「嬉しい!」と思いました。
(はづき)


☆演奏がはじまるのを待つお客様。こんな多くの人が私達の歌を待っているなんて幸せ!



☆野外の特設ステージで。今日もゆかたで歌います。



☆グランプリを受賞されたラトビアの合唱団のみなさんと。


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