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☆フロリレージュ国際合唱コンクール トゥール(Florilege Vocal de Tours)☆
フロリレージュ国際コンクールは毎年、フランスのトゥールにて行われている
ヨーロッパ6大コンクールの一つです。今年、第32回目を数えます。
AREZZO(イタリア)、DEBRECEN(ハンガリー),GORIZIA(イタリア),
TOLOSA(スペイン)、VARNA(ブルガリア)、そしてTOURS(フランス)があります。
各コンクールは、実施時期、内容、実施方法、毎年行われるか、隔年かなど、
各々違うスタイルを持っていて、それぞれのコンクールでグランプリを獲得した
合唱団は、翌年のヨーロッパグランプリに出場し(隔年開催のコンクールは
前年にコンクールがあった場合参加する)、ヨーロッパでの1位を決めます。
今回は、フロリレージュコンクールが始まる前の晩、トゥールで行われました。
フロリレージュ国際コンクールに、日本からの参加は今回が初めてだそうです。
このコンクールはプログラミングが難関で(以下参照)、
また、事前にテープ審査があり、審査を通過した合唱団のみ、
トゥールで歌う事ができます。そのため、開催期間も短くなっています。
さて、今回私たちは以下のプログラムにエントリーしました。
■カテゴリー2(同声)最小人数12名 最大人数30名
☆予 選
3曲 アカペラに限る。原語で歌われること。
トータルの演奏時間は7分から11分の間
1.ルネッサンス、バロック、クラシックの作品1曲
2.20世紀の作品
3.自由曲
☆本 選
1か2のどちらかはピアノ伴奏であること。
トータルの演奏時間は7分から11分の間
1.19世紀の独仏伊オーストリアのいずれかの作曲家の作品
2.20世紀のフランス作曲家の作品
3.自由曲
■カテゴリー4(フリープログラム)人数は40人以下
・予選、本選ともに
3曲 アカペラに限る、3曲とも作曲家は別々のこと。
トータルの演奏時間は7分から11分の間。
どの1曲も全体の半分を超える時間をとらないこと。
■ガラコンサート
審査員の推薦により出場できる。
20分以内の演奏で、予選や決勝で歌った曲は1曲のみ許される。
最低3つの別々の時代のスタイルであること。
1曲はフランス人作曲家のものであること。
最低1曲は(4分から6分で)伴奏付のこと(5種以内の楽器、ピアノ可)
■新曲賞(「えっさっさ」でエントリー)
2002年に作曲されたもの(出版あるいは非出版は問わず)
合唱団の委嘱作品であること。練習はその作曲家の指導で行われること。
2003年1月から6月に初演されたもの、あるいはまったく初演されていない
もの。時間は2分30秒から4分の間。
予選あるいは本選で歌われること。ガラコンサートでもう一度歌ってもよい。
■市民向けコンサート
10分程度を選曲
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