ガラコンサート
| 本選を歌い終え、長い休憩時間の後、ガラコンサートの開演まであとわずか! といったところで、ようやくガラコンサート出演団体の発表がありました。 ガラコンサートはカテゴリー上位を含む5団体が審査員によって選出されます。 ブリリは1番に名前が呼ばれました!!やった〜!! そして、またもや出演順1番!!(^^;) (ブリリはコンクールなどで、出演順が1番になることが多いのです。本選も一番でした) 耕先生は大急ぎで曲順を決め、団員もゆかたに早着替え!本番前はドタバタでした。 ガラコンサート開演!ブリリの出場順は1番目! ブリリの名前が紹介されただけで、 会場が大きく湧きます。 ブリリストがゆかたで登場すると、さらに大盛り上がり! 大舞台なのに、もう私達には怖さはありません。 大勢の観客に期待されている、 そんな中で歌える喜びでもういっぱいでした。 一曲毎に観客の盛り上がりを感じます。 三善晃先生の「ふるさとの夜に寄す」では、 うっとりと聴いてくれている 観客の表情もとても嬉しく、フランス語で歌った、ドビュッシーの曲では、 ひときわ大きな拍手と歓声が。 そして、ラストの耕先生の曲「えっさっさ」は、観客もおおいにノッているのを感じます。 「えーえっさっさ!」と 歌いきると、割れんばかりの拍手!! もうこのままでは終われない、 もう、行ってしまえ!とばかりに、 アンコールで「The Typewriter on Chorus」を! ラストは最後の音を歌い終わるよりも前に拍手が起こり、大歓声に包まれました。 舞台裏に控えていた合唱団からも「ブラボー!」と大拍手を受けて、 幸せな気持ちで舞台を後にしました。 あるフランス人女性二人が、「あなた達の歌の大ファンになった」と 私達の今後の演奏予定を尋ねてきて、 「もっともっと聴いていたい、必ず、また、フランスに来てね。」 と言われたのには感激でした。 (みか) ![]() ☆楽屋でガラコンサートの発表を待つブリリ。ここでもみんな歌ってました。 ![]() ☆ガラコンサート発表後のグランドシアターのロビーで。 |
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